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カフェ

雫石の古民家カフェ「はな野」へ|想像以上に素敵だったランチ体験記

雫石の古民家カフェ「はな野」でランチをしてきました。
立地や店内の雰囲気、猫ちゃんたちの存在、そしてボリューム満点のランチまで、どれも印象的で記憶に残る時間に。

今回は、はな野で過ごした素敵なひとときと、いただいたランチの感想をまとめています。

雫石の「はな野」へ行ってきました

まずは、雫石「はな野」に向かった日の流れから。お店にたどり着くまでの道のりや、到着した瞬間のわくわく感も含めて書いていきます。

  • 静かな道を進んだ先に
  • 雫石の景色に溶け込む佇まい

静かな道を進んだ先に

2月頭に訪れたので、雫石「はな野」までの道は一面の雪景色でした。ナビを頼りに進むものの、周りに建物がほとんど見えず、だんだん「本当にこの辺にカフェがあるのかな…」と不安に。

細めの道や雪の路面に気をつけながら進む時間は、ちょっとドキドキなドライブ時間でした。

雫石の景色に溶け込む佇まい

雪道の先で雫石「はな野」に到着すると、周りの景色に溶け込むような小さなお店がぽつんと立っていました。雪に埋もれた玄関まわりが、森の中をイメージさせる雰囲気で、車を降りた瞬間から気分が上がります。

雫石らしい静けさと温かさが同居した佇まいで、到着してまずはほっとひと息。

はな野の店内が想像以上に素敵だった

外観から想像していた以上に、店内の可愛さと雰囲気が素敵で驚きました。古民家らしい落ち着きがありつつ、細部にときめきポイントが散りばめられています。

  • 想像以上に可愛い店内空間
  • 靴を脱いで入る古民家カフェ
  • 細かいところまで可愛いお店

想像以上に可愛い店内空間

雫石「はな野」の玄関を開けてまず驚いたのが、外の景色とのギャップです。周りは雪原と木々の静かな景色なのに、店内は思わず声が出そうなくらい可愛くて、「えっ、ここ本当に雫石のこの場所…?」という気持ちに。

センスよくまとまった空間で、どこを見ても絵になる雰囲気でした。迎えてくださったスタッフさんも素敵で、入った瞬間にほっとする温かさがあり、「もう来てよかった」と早々に思ってしまいました。

靴を脱いで入る古民家カフェ

雫石「はな野」は靴を脱いで上がるスタイルで、まるで誰かのおうちに招かれたような気分になります。スリッパに履き替えて進むだけで、自然と気持ちがゆるむ感じ。

カフェスペースの扉を開けると、床や壁の雰囲気も相まって、森の中にいるような空気感が広がっていました。古民家の落ち着きと可愛さが両立しているのが印象的でした。

細かいところまで可愛いお店

雫石「はな野」は、インテリアや小物のひとつひとつがとにかく可愛くて、目に入るたびに気分が上がりました。動物モチーフがさりげなく散りばめられていて、トイレへ向かう道やちょっとしたスペースまで「ここも素敵…」の連続で、ついキョロキョロしてしまいます

猫ちゃんと過ごした癒しのカフェ時間

雫石「はな野」では、猫ちゃんたちの存在も大きな癒しでした。

  • 店内にいる猫ちゃんたち
  • 人懐っこさに完全に心を掴まれた

店内にいる猫ちゃんたち

玄関に「猫が入ってくることがあります」と書かれていたので、どこかで見かけるくらいかな…と思っていたのですが、想像以上にしっかり猫ちゃんがいてびっくりしました。しかも堂々としていて、空間にすっかり馴染んでいるのがまた可愛い

人懐っこさに完全に心を掴まれた

雫石「はな野」で特に印象に残ったのが、人懐っこい猫ちゃんです。撫でると可愛くニャーと鳴いて、気持ちよさそうにごろんごろん…。正直、写真では伝わらない可愛さで、思わず「か、可愛すぎる…」と心の中で叫びました。

はな野でいただいたランチ

猫ちゃんと店内の雰囲気に癒されつつ、楽しみにしていたランチをいただきました。想像以上のボリュームと美味しさで、満足感がすごかったです。

  • カツカレーとおそばのセット

カツカレーとおそばのセット

このときは、カツカレーとおそばのセットを注文しました。おそばは「くるみダレがおすすめ」と書かれていたので、追加。運ばれてきた瞬間、思わず目が丸くなるほどのボリュームでびっくりしました。

カツカレーは満足感たっぷりで、くるみダレでいただくおそばはやみつきになる美味しさ。小鉢のいなりは“そばいなり”で、これもまた絶品。

どれを食べても外れがなくて、ご褒美ランチとして最高でした。

はな野のお店情報

  • 店名:はな野
  • 住所:岩手県岩手郡雫石町長山極楽野25−2
  • 公式サイト:https://www.instagram.com/hanano617/

はな野の感想まとめ

雫石「はな野」は、立地からすでに非日常感があり、到着してからは店内の可愛さ・猫ちゃん・料理のボリュームと、驚きが何度も重なりました。平日でも混んでいて、私が12時前に入れたのはたまたま運が良かったのかもしれません。

その後は満席になり、外で待つ方も出ていたので、人気の理由に納得です。雫石で「わざわざ行きたくなるお店」がまた一つ増えました。季節を変えてまた訪れて、違う景色の中でもう一度この空間を味わいたいと思います。