もりろぐ
いわて暮らしを、楽しむブログ

記事内に広告を含む場合があります。

田沢湖遊泳場を子連れレビュー|盛岡から約1時間!海みたいで想像以上によかった

夏休みに、子どもたちを連れて田沢湖の遊泳場へ行ってきました。

長年盛岡で暮らしてきた我が家。夏に泳ぎに行くといえば浄土ヶ浜など三陸方面というイメージが強く、田沢湖で泳ぐという発想がこれまでありませんでした。

ところが知人に教えてもらって実際に行ってみたら、盛岡から約1時間で着くのに、目の前に広がっていたのはまるで海のような景色!

砂浜があって、ゆるやかな波があって、水もきれい。しかも海水ではないので泳いだあともベタベタしません。

すっかり気に入ってしまい、今年の夏だけで2回も遊びに行ってきました。

この記事では、子どもと実際に泳いで感じた田沢湖遊泳場の様子や、ボート、ランチ、駐車場、持っていくと便利なものまでまとめます。

Contents
  1. 夏休みに子連れで田沢湖遊泳場へ行ってきました
  2. 田沢湖遊泳場は子どもと泳ぎやすかった
  3. 天気によって変わる田沢湖の青さもきれい!
  4. 田沢湖は遊泳だけじゃない!子どもたちはボートにも夢中
  5. 田沢湖遊泳場周辺でランチ&食べ歩き
  6. 田沢湖遊泳場はトイレや足洗い場もあって快適
  7. 田沢湖遊泳場へ持っていくと便利なもの
  8. 田沢湖遊泳場の駐車場
  9. 長年盛岡に住んでいる私が田沢湖を気に入った理由
  10. 盛岡から田沢湖までのドライブも楽しい
  11. 田沢湖遊泳場の基本情報
  12. まとめ|田沢湖は盛岡から気軽に行ける“海みたいな湖”でした

夏休みに子連れで田沢湖遊泳場へ行ってきました

盛岡から田沢湖までは車で約1時間。三陸方面へ海水浴に行くことが多かった我が家にとって、この近さはかなり意外でした。

  • 盛岡から約1時間!三陸の海より近かった
  • 初めて見た田沢湖は想像以上に海みたい!

盛岡から約1時間!三陸の海より近かった

盛岡から海へ行こうと思うと、我が家ではこれまで浄土ヶ浜など三陸方面が定番でした。

浄土ヶ浜は透明度が高く、あの独特の岩と海が広がる景色は本当に絶景。今でも大好きな場所です。

ただ、三陸エリアは盛岡より気温が低い日も多く、水温も低め。本当に暑い日じゃないと「今日は泳げるかな?」と迷うこともありました。

そんな中で知ったのが田沢湖。

盛岡から車で約1時間と、三陸の海まで行くより近いのにはびっくり。

今年は暑い日が少なく、三陸へ行くタイミングがなかなか合わなかったこともあり、田沢湖という選択肢が増えたのは我が家にとって大きな発見でした。

「こんな近くに泳げる場所があったんだ!」というのが最初の感想です。

初めて見た田沢湖は想像以上に海みたい!

実際に遊泳場まで行ってみて、まず驚いたのが景色。

目の前には青い水がずーっと広がっていて、砂浜まであります。

湖だと分かって来ているのに、パッと見た景色は本当に海みたい。

もちろん海のような大きな波に流されることはありませんが、水辺にいると小さな波がちゃんと寄せてきます。

「日本一深い湖」と聞くと少し怖い印象もありましたが、実際に子どもたちと遊んでみると印象はまったく違いました。

盛岡から約1時間走っただけで、この景色の中で水遊びができるとは思っていませんでした。

田沢湖遊泳場は子どもと泳ぎやすかった

景色だけでなく、実際に泳いでみても子連れで利用しやすいと感じました。

  • 遊泳エリアは浅いところまでしっかり区切られています
  • 遊泳期間中は監視してくれる人もいました
  • 砂浜にゆるやかな波!湖なのに海水浴気分
  • 海水じゃないから泳いだあともベタベタしない

遊泳エリアは浅いところまでしっかり区切られています

田沢湖といえば「日本一深い湖」として知られているので、子どもを泳がせるとなると深さが少し心配でした。

でも、実際の遊泳場は泳いでいい範囲がきちんと区切られていて、子どもたちもその中で遊べました。

日本一深い湖という言葉だけ聞くと子連れではハードルが高そうに感じますが、遊泳場として整えられている場所で泳ぐ分には、想像していた印象とはかなり違いました。

子どもたちは湖の深さなんて気にすることもなく、普通に水遊びを満喫していました。

遊泳期間中は監視してくれる人もいました

我が家が訪れた遊泳期間中は、地元の方が遊泳エリアを見守ってくれていました。

子どもと水遊びをするときは親が目を離さないことが大前提ですが、遊泳エリアが決められ、監視してくれる方がいる環境なのはありがたかったです。

湖の外ではボートやSUPなども行き交っていましたが、泳ぐ場所とは分けられていました。

初めての田沢湖だった我が家も、現地の様子を見てすぐに子どもたちと遊び始めることができました。

砂浜にゆるやかな波!湖なのに海水浴気分

田沢湖で泳いでいて不思議だったのが、湖なのにかなり海水浴に近い感覚だったこと。

砂浜から水に入っていけて、岸には小さな波が寄せてきます。

波はとてもゆるやかですが、これがあるだけで思っていた以上に「海で遊んでいる感」がありました。

田沢湖について調べたときには「水が冷たい」という口コミも見かけましたが、三陸の海に慣れている岩手県民の私からすると、全然泳ぎやすい水温(笑)。

もちろんその日の気温や天候にもよると思いますが、我が家が行った日は子どもたちも長く水に入って遊んでいました。

猛暑日がそれほど多くない東北の夏には、こういう水遊びスポットもいいなと感じました。

海水じゃないから泳いだあともベタベタしない

そして湖で泳いでみて地味に感動したのが、海水のようなベタベタ感がないこと!

海水浴のあとって、肌や髪についた塩が気になったり、持ち物までなんとなくベタついたりしますよね。

田沢湖は淡水なので、水から上がったあとも海水浴後のようなベタつきがありません。

子どもたちと泳いで、着替えて、そのまま周辺を歩いたりドライブしたりしやすいのもよかったところ。

「湖で泳ぐってこんなに快適なんだ」と、実際に行って初めて気づきました。

天気によって変わる田沢湖の青さもきれい!

今年は2回訪れましたが、同じ田沢湖でも天気によって水の見え方がかなり違いました。

  • 快晴の日は本当に海みたいな青さでした
  • 少し雲があっても透明度は十分
  • 水平線ではなく山並みが見える景色も田沢湖ならでは

快晴の日は本当に海みたいな青さでした

1回目に訪れた日は、空が真っ青になるほどの快晴。

その空の青さが水にも映って、田沢湖まで本当にきれいな青色になっていました。

写真で見るよりも、実際に目の前にすると「湖ってこんなに青くなるの?」と思うほど。

水自体の透明度も高く、岸から見てもきれいなのがよく分かりました。

この日の景色を見たことで、我が家の中ですっかり田沢湖の印象が変わりました。

少し雲があっても透明度は十分

2回目は晴れていたものの、1回目より少し雲の多い日。

さすがに最初に見たときほど鮮やかな青色ではありませんでしたが、それでも十分きれいでした。

空の色によって湖の見え方が変わるのも、2回訪れたからこそ分かったところ。

青さが少し控えめな日でも、水の透明度の高さはしっかり感じられます。

1回目とは違う景色でしたが、「今日もきれいだね」と言いながらまた普通に泳いでいました。

水平線ではなく山並みが見える景色も田沢湖ならでは

青い水だけを見ていると海のようですが、ふと遠くを見ると海とは大きく違います。

水平線ではなく、その先に見えるのは対岸の山並み。

青い水の向こうに山が見える景色は、海では見られない田沢湖ならではの景色でした。

水遊びをしながらこの景色を眺められるのも気持ちよく、大人の私もかなりお気に入り。

海みたいなのに海じゃない、その不思議な景色も田沢湖の魅力だと思います。

田沢湖は遊泳だけじゃない!子どもたちはボートにも夢中

遊泳エリアの外を見ると、SUPやスワンボートなどもたくさん行き交っていました。

  • 2回行って2回とも乗ったスワンボート
  • ボートについてくる魚にエサやり!
  • 湖の上から眺める景色も絶景でした
  • SUPなど子どもが大きくなってから楽しみたい遊びも

2回行って2回とも乗ったスワンボート

我が家の子どもたちが泳ぐのと同じくらい気に入ったのがボート。

1回目に乗ってかなり楽しかったようで、2回目に来たときも「またボートに乗りたい!」となり、この夏だけで2回も乗ることになりました。

水着のまま乗れるので、泳いでいる途中でそのままボートへ。

ずっと泳ぎ続けるだけではなく、途中で違う遊びを挟めるのもよかったです。

ボートについてくる魚にエサやり!

ボートで子どもたちが特に楽しみにしていたのがお魚へのエサやり。

ボートを漕いでいると、透明な水の中を泳ぐ魚がついてくることがあります。

最初は全然いないこともあるのですが、ボートが多いエリアなどへ近づいていくと、気づいたら周りをたくさんの魚に囲まれていることも!

そこでエサを撒くと、魚が一斉に集まってきます。

きれいな水の中で魚がエサを食べる様子を見るだけでも、子どもたちは大喜びでした。

湖の上から眺める景色も絶景でした

ボートは子どもだけでなく、大人にもおすすめしたくなる楽しさでした。

岸から少し離れると、周りを青い水に囲まれて、陸から見ていたのとはまた違った景色になります。

きれいな田沢湖の真ん中に自分たちがいるような感覚が、とにかく気持ちいい!

魚が集まってくる様子も写真や動画に残したくなるので、スマホを持って乗るなら水濡れ対策をしておくとよさそうです。

我が家も景色を眺めたり魚を探したりしながら、ボートの時間をたっぷり楽しみました。

SUPなど子どもが大きくなってから楽しみたい遊びも

湖を見渡すと、ボート以外にもSUPを楽しんでいる人がたくさんいました。

今回はまだ挑戦しませんでしたが、子どもたちがもう少し大きくなったらSUPもやってみたいね、と話しています。

泳ぐ、ボートに乗る、SUPをするなど、年齢によって遊び方を変えられるのも田沢湖のいいところ。

夏以外でもボートには乗ってみたいので、泳がない季節にもまた訪れてみたくなりました。

田沢湖遊泳場周辺でランチ&食べ歩き

田沢湖遊泳場周辺には、食事やちょっとした食べ歩きができるお店もありました。

  • 田沢湖レストハウスで遊泳途中のお昼ごはん
  • 第一駐車場で見つけた小さなパン屋さん
  • 秋田名物「みそたんぽ」が想像以上においしかった!
  • 昔ながらのお店と新しいカフェが混ざる湖畔散策も楽しい

田沢湖レストハウスで遊泳途中のお昼ごはん

お昼ごはんは、田沢湖レストハウス内のレストランを利用しました。

昔ながらのレストハウスという雰囲気で、おそば、ラーメン、カレー、定食など定番メニューが揃っています。

水遊びの途中に家族で食べるお昼ごはんとして、こういう定番メニューがあるのはちょうどいい。

味もほっとする感じで、値段も高すぎませんでした。

そして意外と印象に残ったのが窓からの景色。食事をしながら田沢湖を眺められるのもよかったです。

第一駐車場で見つけた小さなパン屋さん

第一駐車場の端を歩いていたら、小さなパン屋さんを発見。

かわいい店構えにつられて入ってみると、手作り感のあるパンが並んでいました。

実際に食べてみるとおいしくて、なんだかほっこり。

泳いでいると子どもたちはすぐにお腹が空くので、小腹を満たせるパンが買えるのは便利でした。

「お昼ごはん食べに行くよー」と呼んでも、遊びに夢中だと「まだ行かない!」となることもあります(笑)。

テイクアウトして子どものところまで持っていけるのも、我が家にはちょうどよかったです。

秋田名物「みそたんぽ」

田沢湖周辺を歩いていると、何軒かで見かけた「みそたんぽ」。秋田名物のきりたんぽに味噌を塗って焼いたものです。

味は味噌おにぎりのような素朴さがあるのですが、きりたんぽならではのもちもちした食感がおいしい!

行列ができているお店もあり、店主さんがかなり忙しそうに焼いていました。派手な食べ物ではないけれど、田沢湖へ行ったらまた食べたいお気に入りの食べ歩きフードです。

昔ながらのお店と新しいカフェが混ざる湖畔散策も楽しい

遊泳場周辺を歩いてみると、昔ながらのレストハウスだけでなく、小さなおしゃれカフェのようなお店もちらほら。

営業を終えたまま残っているようなお店もあれば、その近くに現代的な小さなカフェがあったりして、新旧のお店が混ざっている感じがなんだか面白いエリアでした。

泳ぐことしか考えずに来ましたが、少し歩いてみるだけでも新しい発見がありました。次は泳がない季節に来て、湖畔のお店をゆっくり巡ってみるのも楽しそうです。

田沢湖遊泳場はトイレや足洗い場もあって快適

子連れで水遊びへ行くときに気になる、トイレや足洗い場もありました。

  • 第一駐車場近くに公衆トイレあり
  • 遊んだあとに便利な足洗い場もありました

第一駐車場近くに公衆トイレあり

第一駐車場の端にあるパン屋さんからさらに奥へ進むと、公衆トイレがあります。

遊泳場や駐車場から歩いて行ける場所にトイレがあるので、子ども連れでも利用しやすかったです。

水遊びは滞在時間が長くなりやすいので、近くにトイレがあるかどうかは結構大事。

初めて訪れると場所が分からないと思うので、第一駐車場側を探してみてください。

遊んだあとに便利な足洗い場もありました

さらに便利だったのが、公衆トイレの前に足を洗える場所があったこと。

砂浜で遊んだあとは足に砂や細かな石がつくので、車へ戻る前に足を洗えるのはかなり助かりました。

特に子どもは砂だらけのまま歩いてくるので、こういう設備があるだけでも帰るときがラク。

駐車場・トイレ・足洗い場が近いところにまとまっていて、思っていた以上に快適でした。

田沢湖遊泳場へ持っていくと便利なもの

2回遊びに行ってみて、田沢湖で泳ぐなら持っていった方がいいと感じたものもありました。

  • 日陰が少ないのでテントがあると便利
  • 石がゴロゴロしているのでマリンシューズがあると便利
  • 写真を撮るなら防水スマホケースもあると便利

日陰が少ないのでテントがあると便利

田沢湖遊泳場で気になったのが日陰。

我が家が訪れた日は、時間が経つにつれて日陰になる場所がどんどん少なくなっていきました。

特に午後から夕方にかけて長く遊ぶなら、自分たちで日陰を作れるテントがあると便利です。

子どもはずっと泳いでいたがりますが、大人は休憩したいですし、飲み物を飲んだりお昼を食べたりする場所も必要。

子連れなら簡単に設置できるワンタッチタイプやポップアップタイプが使いやすそうです。

石がゴロゴロしているのでマリンシューズがあると便利

見た目は砂浜なのですが、実際に歩いてみると石がゴロゴロしているところがあります。

裸足で歩くと「痛い痛い!」となる場所もありました。

砂浜からそのまま水の中へ入れるマリンシューズがあると、かなり歩きやすそうです。

特に子どもは泳いだり砂浜へ戻ったりを何度も繰り返すので、そのたびに履き替えなくていいのも便利。

次に行くなら、我が家も子ども用のマリンシューズを用意しておきたいと思いました。

写真を撮るなら防水スマホケースもあると便利

田沢湖は水がきれいなので、泳いでいるところだけでなく水中の魚やボートからの景色も撮りたくなります。

特に魚へエサをあげたときは一斉に集まってくるので、動画にも残したくなる場面。

スマホを水辺やボートまで持っていくなら、防水スマホケースがあると使いやすいと思います。

首から下げられるタイプなら、子どもと一緒に動くときにも両手を空けられます。

田沢湖の青さは天気によっても違ったので、せっかくならその日の景色をたくさん残しておきたいですね。

田沢湖遊泳場の駐車場

初めて行くと意外と迷ったのが、田沢湖のどこを目指せばいいのかということでした。

  • 駐車場は広くて遊泳エリアからも近い
  • ナビは「田沢湖第一駐車場」を目的地にすると分かりやすい

駐車場は広くて遊泳エリアからも近い

田沢湖の第一駐車場は比較的広く、遊泳エリアからも近い場所にありました。

水遊びとなるとテントや浮き輪、着替えなど荷物が多くなるので、車から遊泳場までの距離が近いのは子連れにはかなり便利。

我が家も荷物を持って移動しましたが、長距離を歩く必要はありませんでした。

遊び終わったあともすぐ車へ戻れるので、最後までそれほど負担を感じずに過ごせました。

ナビは「田沢湖第一駐車場」を目的地にすると分かりやすい

初訪問だった我が家は、最初ナビに単純に「田沢湖」と入れて向かっていました。

ところが田沢湖って当然ながらものすごく広い!

近くまで来てから「ところで遊泳場ってどこ?」となりました(笑)。

遊泳場を目指すなら、ナビには「田沢湖第一駐車場」と入れて向かうと分かりやすいと思います。

初めて行く方は「田沢湖」だけで検索して出発しないように注意してくださいね。

長年盛岡に住んでいる私が田沢湖を気に入った理由

これまで夏の水遊びといえば三陸方面だった我が家ですが、田沢湖へ行ったことで選択肢がひとつ増えました。

  • 浄土ヶ浜も大好き!でも田沢湖という選択肢が増えました
  • 盛岡と気温が近く夏の水遊びに行きやすい
  • 気に入って今年の夏は2回も遊びに行きました

浄土ヶ浜も大好き!でも田沢湖という選択肢が増えました

盛岡から海へ行くなら、我が家ではこれまで浄土ヶ浜など三陸方面が定番。

特に浄土ヶ浜は透明度も高く、あの景色は本当に唯一無二。これからも行きたい大好きな場所です。

一方で岩場なので砂浜ではなく、水温も低め。

田沢湖は浄土ヶ浜とはまったく違った魅力があり、「夏に泳ぎたい」と思ったときの選択肢がひとつ増えました。

海か湖かではなく、その日の気温や予定によって行き先を選べるようになったのがうれしいです。

浄土ヶ浜海水浴場2024海開きいつまで?レビュー・青の洞窟・駐車場情報も!岩手県宮古市の浄土ヶ浜は、「さながら極楽浄土のごとし」という名言のとおり、本当に美しい景観で大自然に圧倒されます。海開きシーズンの海水浴...

盛岡と気温が近く夏の水遊びに行きやすい

三陸方面は盛岡が暑くても、到着してみたら思ったより涼しいことがあります。

我が家も「今日は海へ行けそう!」と思えるほど暑い日と予定が合わず、今年はなかなか三陸へ泳ぎに行けませんでした。

その点、田沢湖は盛岡から内陸を移動するので、盛岡で暑い日に「今日は泳ぎたい!」と思ったときに候補にしやすかったです。

もちろん天候や気温はその日によって違いますが、今年の我が家には田沢湖がちょうどよくハマりました。

猛暑日が少ない東北だからこそ、この行きやすさは大きいと感じています。

気に入って今年の夏は2回も遊びに行きました

最初は知人に教えてもらって「一度行ってみよう」くらいの気持ちだった田沢湖。

それが実際に行ってみると、子どもたちは泳ぐのもボートも大喜び。

結局、同じ夏のうちにもう一度遊びに行ってしまいました。

2回目も「またボート乗りたい!」となり、同じようにたっぷり遊んで帰宅。

一度行けば満足する場所ではなく、我が家にとっては「また暑い日に行こう」と思える夏の遊び場になりました。

盛岡から田沢湖までのドライブも楽しい

田沢湖そのものだけでなく、盛岡から向かう途中にも気になる場所がいくつかありました。

  • 約1時間だから子連れでも行きやすい
  • 帰り道に立ち寄りたいスポットもいろいろ

約1時間だから子連れでも行きやすい

盛岡から田沢湖までは車で約1時間。

日帰りのお出かけとしてはちょうどいい距離で、朝から気合いを入れて遠出しなくても遊びに行けるのが我が家には合っていました。

たっぷり泳いだあとも、帰りの運転が何時間も続くわけではありません。

水遊び+ちょっとしたドライブを楽しみたい日に、また行きたくなる距離感です。

帰り道に立ち寄りたいスポットもいろいろ

田沢湖のすぐ近くには蜂蜜屋さんがあったり、盛岡へ戻る途中の県境には気になるおでん屋さんがあったり。

田沢湖だけで帰るのではなく、途中で寄り道しながらドライブするのも楽しいコースでした。

今回は水遊びがメインでしたが、周辺にはまだ行ってみたいところがいろいろ。

実際に立ち寄った場所については、また別の記事でも紹介していきたいと思います。

田沢湖遊泳場の基本情報

遊泳できる期間や時間などは年によって変わる可能性があるため、お出かけ前に最新情報を確認してから向かうのがおすすめです。

まとめ|田沢湖は盛岡から気軽に行ける“海みたいな湖”でした

長年盛岡で暮らしてきたのに、こんなに近くに海水浴気分を楽しめる場所があったとは!

田沢湖遊泳場は、砂浜があって、小さな波があって、水もきれい。さらにボートや魚のエサやりまで楽しめて、子どもたちだけでなく大人の私もすっかり気に入ってしまいました。

三陸の海には三陸にしかない魅力があり、田沢湖には田沢湖にしかない魅力があります。

今年は気温と予定がなかなか合わず三陸へ泳ぎに行けなかった我が家ですが、そのおかげで田沢湖という新しい場所を知ることができました。

気に入ってひと夏に2回も訪れた田沢湖。来年の夏もきっとまた泳ぎに行くと思います。

子どもたちが大きくなったら、今度はSUPにも挑戦してみたいです。