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観光

龍泉洞のドラゴンブルーがとにかくキレイ!おすすめの服装・ホテル・口コミを紹介

岩手県岩泉町にある龍泉洞は、日本三大鍾乳洞の一つであり、国の天然記念物に指定されている岩手県屈指の観光地です。

この記事では龍泉洞の魅力だけでなく、訪れる際の注意点やおすすめの服装や時期についても紹介しています。

龍泉洞に行ってみたいと思ったら、ぜひ参考にしてみてください。

龍泉洞の口コミを紹介

龍泉洞はこんなに素敵な場所です!
  • 龍泉洞の中は幻想的
  • ドラゴンブルーがとにかくキレイ
  • ライトアップも素敵

龍泉洞の中は幻想的

龍泉洞中に一歩足を踏み入れると、幻想的な空間が広がっています。鍾乳洞の迫力ある造形物に360°囲まれるのは、とても神秘的な体験です。時折コウモリと出会ったり、滝を見つけたり、飽きることなく出口まで進めます。

龍泉洞の観光ルートは700メートルほどですが、公開されていない部分を含めると全長は知られている所で4,088mとされています。まだまだ未開の場所であるという点も、龍泉洞が魅力的に感じる要素かもしれません。

ドラゴンブルーがとにかくキレイ

龍泉洞の地底湖の方に目を向けると、ドラゴンブルーの美しさに圧倒されます。どこまでも透き通る水が本当に神秘的です。

ライトアップも素敵

龍泉洞の中はLEDライトで全体的にライトアップされています。出口付近には、写真のような可愛いランプも並んでいて、最後まで飽きさせない工夫がされていると感じました。

龍泉洞観光の注意点

龍泉洞観光の注意点も紹介します。

  • GWやお盆はすごく混む
  • 龍泉洞から少し離れると本当に何もない
  • 夕方は食事場所を探すのに苦労するかも

GWやお盆はすごく混む

龍泉洞が一番混むのはGWやお盆とされています。混雑した場合、観光ルートが一方通行になったり、一部通れない箇所があったりするので注意しましょう。

とくに午前中から日中の時間帯が混み、夕方には落ち着いてきます

龍泉洞から少し離れると周辺は何もない

龍泉洞園地から少しでも離れると、観光できるところは何もありません。龍泉洞の隣にはレストハウス、向かいにはお土産屋さん「龍泉洞わっか」、園地内に基本土日のみ営業しているカフェがありますが、定休日や営業時間外の場合は、龍泉洞前後に立ち寄れる場所がなくなります。

龍泉洞以外のお店にも立ち寄ってみたいなら、周辺施設の営業時間も確認しておきましょう

夕方は食事場所を探すのに苦労するかも

龍泉洞は5~9月には18時まで営業していますが、園地内の食事処やカフェはもっと早く閉まるお店が多く、閉園近くに訪れるとその後夕飯を食べるところを探すのに苦労します。

その分、閉店近くになると龍泉洞内が空いていて、GWやお盆でもゆっくり観光できるメリットはあります。ただし、観光を終えると周りに何もないことは覚えておきましょう。

龍泉洞におすすめの服装

龍泉洞内は1年中10℃前後に保たれているため、春夏に訪れるとひんやりと肌寒く感じます。防寒具の貸し出しはないため、羽織るものを持っていく必要があります。

本格的な防寒具ではなく、少し厚手のパーカー程度を持っていくのがおすすめです。

龍泉洞観光におすすめの時期

龍泉洞観光におすすめの時期も紹介します。

  • 水が一番キレイに見えるのは冬
  • 園地内の散策も楽しむなら春

水が一番キレイに見えるのは冬

龍泉洞地底湖の水が一番透き通って見えるのは冬とされています。冬は雨も少なく、その影響で水が濁ることがなくなるためです。龍泉洞内のドラゴンブルーを一番いい状況下で見たいなら、冬を選びましょう。

また、冬は外の気温より龍泉洞内の方が暖かく感じます。夏に防寒具を用意して出かけるより、準備の手間もなく気軽に訪れられるのもおすすめポイントです。

園地内の散策も楽しむなら春

個人的には春の龍泉洞が一番好きです

美しい自然の中をゆっくりと散策しながら龍泉洞を楽しめる春も、龍泉洞観光におすすめの時期です。龍泉洞園地内は、春に訪れると川の渓流の周りが新緑に覆われ、花もたくさん咲いていてとてもキレイな場所です。

川のほとりでは、「石をバランスよく積み上げてみましょう」という看板があり、多くの石が積み上がっています。その風景がとても面白く、チャレンジしてみたくなります。

周辺散策も一緒に楽しむなら、春を狙いましょう。

龍泉洞観光におすすめの曜日と時間

龍泉洞を訪れるなら、周辺の施設が営業している曜日と時間帯を狙うのがおすすめです。龍泉洞自体は年中無休で5~9月なら18時まで営業していますが、周辺施設は定休日があったり、龍泉洞の閉園より早く閉まったりします。

周辺施設の定休日や営業時間は事前に確認しておきましょう。

なお、龍泉洞だけ営業していればいいと考えるなら、どの曜日でも時間帯でも問題ありません。むしろ混雑を避けたいなら、平日や閉店間際を狙うといいでしょう。

龍泉洞観光におすすめのホテル・宿泊

龍泉洞観光におすすめのホテル・宿泊についても紹介します。

  • 近くに宿泊するなら龍泉洞温泉ホテル
  • 浄土ヶ浜まで足を伸ばすのもおすすめ

近くに宿泊するなら龍泉洞温泉ホテル

龍泉洞の近くに宿泊するなら、龍泉洞温泉ホテルがおすすめです。龍泉洞から徒歩10分という好立地で、龍泉洞観光の後すぐにゆっくりと過ごせます。

龍泉洞温泉ホテルの温泉は、龍泉洞の地底湖と同じ源泉が使われているのも魅力です。龍泉洞の神秘的な水の魅力を最大限楽しむなら、龍泉洞温泉ホテルに宿泊してみてください。

浄土ヶ浜まで足を伸ばすのもおすすめ

宿泊ありで龍泉洞観光を考えているなら、浄土ヶ浜まで足を伸ばすのもおすすめです。浄土ヶ浜は岩手県のもう一つのおすすめ絶景スポットであり、龍泉洞から車で1時間ほどの距離にあります。

前述のとおり、龍泉洞は夕方以降は観光施設がほとんど閉まってしまいます。早いうちに龍泉洞を観光し、夕方には浄土ヶ浜に移動、浄土ヶ浜を翌日の早朝から楽しむのがおすすめの観光ルートです。

浄土ヶ浜の魅力については下記記事にて詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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浄土ヶ浜に宿泊するなら、浄土ヶ浜の絶景を最も満喫できる浄土ヶ浜パークホテルがおすすめです。

龍泉洞へのアクセス・営業時間

龍泉洞には電車は通っていないため、車が必須です。

  • 【住所】岩手県下閉伊郡岩泉町岩泉神成1番地1
  • 【営業時間】
    10月〜4月:AM8:30 〜 PM5:00
    5月〜9月:AM8:30 〜 PM6:00
  • 【定休日】年中無休
    ※臨時休業の場合があるので、公式サイトで確認してから出かけましょう。
  • 【公式サイト】https://www.iwate-ryusendo.jp/

※情報が古くなっている場合がありますので、最新情報は公式サイトにてご確認ください。

まとめ

龍泉洞は、幻想的な空間と美しいドラゴンブルーの地底湖が魅力的な観光地です。地底湖の水は目を奪われるほど美しいので、ぜひ一度は見に行ってみてください。

岩手県岩泉町の田園風景の中にあり、少し離れると何もないという立地なので、周辺状況もよく確認しておきましょう。

浄土ヶ浜観光とセットで、宿泊ありで訪れるのもおすすめです。

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